バイク=趣味=自己満足


by yumenoniziru
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<   2011年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

写真

ボロボロだった溶接機、先日コンセントを指したらプラグが爆発した。
焦った

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インドネシアの首都ジャカルタ
独立記念塔と、塔からの展望
正直、結構気持ちが沈んでいたのであまり写真はない

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ジョグジャカルタの王様の水浴び場
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世界遺産のボロブドゥール
開園ギリギリの早朝に行ったので結構空いてた
帰りにはドッと観光客が押し寄せてきたので、早めに行って大正解
回廊には精巧なレリーフがびっしり
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もう一箇所の世界遺産プランバナン
ボルブドゥールとは逆に閉園ギリギリだったけど、人は多かった
人が多いわ暗いわであまり写真を撮れなかった

ジョグジャの街は車とバイクでごった返しており、バイクで走るのが怖いやら楽しいやらっ手感じ
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宿に帰って、一緒に世界遺産めぐりをした女の子とお疲れ様の一杯
インドネシアの地ビール「ビンタン」とどこにでもある(?)「ハイネケン」

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次はバリ島
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by yumenoniziru | 2011-10-26 20:33 | 海外

写真

マレーシア シンガポール
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マレーシアは猫天国です
みんな懐っこいです
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そしてご覧のとおり、ムスリムの国
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そして丁度ラマダン(断食月間)のため、日中はムスリムの皆様は飲み食いできません。
旅行者で(一応)仏教徒な自分は、関係はないのですが食堂や屋台も全て閉まっちゃってる為、どの道食事は中国系かインド系(勿論カレー)になります。
上のカレーは大体200円くらい。日本でカレーを食べようとすると「やってらんねぇよ」ってなります。
下はたまたま出くわしたオープニングセレモニーでやってたビュッフェ。無料です。美味です。
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KLのシンボル、ペトロナスツインタワー
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世界遺産の街マラッカ
オランダ広場が理由ですかね? 綺麗な街でしたが
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マラッカ沖にある島。何て言ったかしら?
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ジョホールバルの歓喜 の舞台「ラーキンスタジアム」
http://rainbooow2011.blog79.fc2.com/blog-date-20110825.html
この時ご一緒だったご夫婦のブログ

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やっぱ猫だよ猫
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シンガポールと言ったらマーライオン
シンガポールは一泊のみ。私のカメラは夜にはめっぽう弱いです。
光の感度がよろしいようで、基本フラッシュ不要です。でも夜はその分ちゃんと固定しないとブレブレです
だからシンガポールの写真は基本ブレブレです
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by yumenoniziru | 2011-10-24 12:11 | 海外

写真

タイ北部
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SRかXSか
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欧米人BPには二種類あるらしい。値切るのが億劫でそのままボッタくられる人と、徹底的に値切る人。
この傘の生産地には後者の欧米人数人に混ざって訪れた。
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雨宿りさせてくれたフランス人のお兄ちゃんと自分
お兄ちゃん「なぜ笑ってないんだい?」

A:タイミングの問題です
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バンコクのフアランポーン駅
最近ハゲてきた
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寝台列車
マジ楽しいです。快適快適
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食堂車

今、タイの浸水がえらい事になってますね・・・・・・・
大丈夫だろうか
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by yumenoniziru | 2011-10-23 20:58 | 海外

写真

ラオス北部
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基本人の写真が多かった、バンビエン(の近く)
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いろいろと万遍なく撮った、古都ルアンパバーン
ちなみに子供達は、ipodをいじってたら寄ってきた物売りの子達。
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タイの国境まで二日かけていくスローボートと、そこで絡んだ現地のおじいちゃん(100%ラオス語)
そして何の変哲もないメコン川
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by yumenoniziru | 2011-10-18 09:32 | 海外

写真

ラオス南部(パクセー以降)
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遺跡。
あとなんか顔隠すのめんどくさくなりました。オレです。
坊主なんて幼稚園の時以来です。
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ラオスの道。やはりこちらの風景にはこちらのバイクが似合います。
一緒に同行している人がいると、自分の写真が撮れてイイですね。ちなみにこれはS姐さんに撮ってもらいました。
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こういう風に道ですれ違った人の写真を撮ったりします。
女の子がすこぶる怪訝な表情です。
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北上するためにもう一度パクセーに戻ってきての、市場兼バスターミナルでの写真
ヘンプ帽メガネですね。一緒だったフランス人夫婦に「ボタン長押しで!」ってやってる瞬間。
向こうでは年配夫婦旅行者さんたちには何かとお世話になった。このお二人にもコーヒーとかご馳走してもらった。
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by yumenoniziru | 2011-10-17 21:05 | 海外

写真

ラオス・パクセー
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資生堂です。ナイス天気!
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庶民の足
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宿の屋上から
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夕日
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子供達
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橋と物売り。いとこも同じ橋を撮っていた。いとこの時は僧侶でした。
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ラオスでは珍しいカスタムバイク。スティード。カマキリって感じですね
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by yumenoniziru | 2011-10-16 20:45 | 海外

不憫への第一歩

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さて、久々のVRXの話題~
ご覧のとおりです。レッグシールドつけました。
K50の純正オプションです。
オークションで3000円程。webikeだともう一回り安いと見たのですが、見つかりません。廃盤でございましょうか?
取り付けはちょっと加工すればOK~
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真正面から
何というか、サイズ的にカブのレッグシールドというよりシャリィのって感じw
防風性は微妙です。そもそも膝かぶはレッグシールドの守備範囲外でございます。
まぁ、雨天時の跳ね上げ水からブーツは護ってくれるでしょう、的な?
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上の写真は天童高原スキー場のリフト乗り場
何となく、リフトとVRXのショットが撮りたくなってGO
そしたら思いのほか、そこらの草が伸びてて走りにくかった。
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by yumenoniziru | 2011-10-14 21:32 | VRX

続き

さて、少し間が空いてしまいましたねぇ。
続きです。

・道行く女性は皆肌を隠していいて、イスラムの国にきたんだと実感したマレーシア北部の州都(東海岸)「コタ・バル」
丁度マレーシアはラマダン(イスラムの断食月間)中で日中はご飯に困った。あとNOKIAのオープンセレモニーの催しでビュッフェを無料で提供していたので全力で味わった。
ここでマレーシアの犬の少なさと猫の多さに驚いた。そこに関しては天国。

・水を買うのすら躊躇うほど金欠になり、その場の勢いで(英語喋れないくせに)そこらへんにいたドイツ人にルームシェアをしたマレーシア北部(コタバルの南)の州都「クアラトレンガヌ」
本当に金がなかった。ATMが使えれば問題ないのだけれど、私は現金とTCしか換金手段を持ち得なかった為、この有様。次はATM使えるようにしよう。

・少しバスを早く降りすぎて、数時間荷物フル装備で歩くはめになったマレーシア東海岸のビーチ「チェラティンビーチ」
ここではお金は普通にあったけど、ラマダンとローシーズンが重なって、お店が閉まってて本当に日中食べるものがなかった(特に朝)。数年ぶりに海水浴をするも、一人海水浴が思いのほか暇という事に気づいた。
ここで出会った日本人三人の方に色々おごってもらう。

・最初は東海岸をずっと南下する予定だったけど、ふと心変わりで立ち寄ったマレーシア首都「クアラルンプール」
KLは本当に都会。ユニクロ・KL支店がまんまユニクロで笑った。
でも大音量のお祈りと暑さと、移民労働者の濃さ(顔の)に圧されてあまり長居はできず。

・俗に言う日本人宿に泊まり、この旅史上最多の人数で観光したマレーシア世界遺産都市「マラッカ」
日本人9人とよくわからない島に観光に行く。特に何もなかったけど、まぁ思い出にはなったかなって感じ。
マラッカは綺麗な町で外国人がいっぱいいた。あとダイソーがまんまダイソーで笑ったと同時にちょっとほっとした。

・最初は素通りするだけのはずだったけど、いつ間にかジョホールバルの歓喜の片鱗を見たマレーシア・シンガポール国境の街「ジョホールバル」
マラッカでたまたま一緒になったカズさんら夫婦と一緒に行動。何でもジョホールバルのラーキンスタジアムは日本代表が始めてワールドカップ出場を決めた地なんだとか。でも普通にラーキンスタジアムの芝生を踏めた。係員さんありがとう! そしてカズさんら夫婦と私の三人でジョホールバルの歓喜の名シーンを再現して遊んだ。
治安が良くないと聞いていたが、運が良かったのか特に何も起きなかった。

・今回で一番の大都会で清潔、でもその分物価もお高い「シンガポール」
翌日のフライトが決まっていたので、一泊だけです。とりあえずという事で、カズさんら夫婦と三人でルームシェアをして(ランクが低い部屋なのに、三等分してもかなり高い値段だった)一緒に観光。
とりあえずマーライオンを見て、スマップがCMしてたビルの最上階へ行って(行くだけなら無料)、その近くのカジノを見学(入場&ソフトドリンク無料)してリッチな気分に。
でも宿で現実に引き戻された上、南京虫がいる事が発覚。南京虫と徹夜で格闘し、翌朝早く私は空港へ向かった。もうちょっとゆっくりちゃんとご夫婦とお別れしたかったなぁ。
しかも空港で仮眠したら冷房にやられて風邪を引く。

・なぜか何となく気分が塞ぎ込みがちだったインドネシア首都(ジャワ島)「ジャカルタ」
TCは換金できないわ、宿は高めだわ、レバラン(イスラムの断食明け大祭)で交通機関ごっちゃごちゃだわで気分が沈みまくりだった。
予定では一泊か二泊の予定が倍くらい滞在していた。

・完全にジャワ島は消化試合と化していたが、一緒になった日本人旅行者のお陰で結構イイ思い出になったインドネシア中央部の観光都市(ジャワ島)「ジョグジャカルタ」
ジャカルタからのバスは本当は12時間の予定がレバランの帰省ラッシュの大渋滞につかまり24時間かかる。
たまたま宿に同年代の日本人旅行者が多く、一緒に観光などをした。特に同い年の女子大生の子と一緒に世界遺産のボロブドゥールとプランバナンにレンタバイクで二ケツ。意外と向こうの運転に順応できる自分にびっくり。レンタバイクのお兄ちゃんが日本語べらべらな上喋る喋る、オートで喋ってた。

・特に何もしてないけど、宿の朝食がズバ抜けて美味しかったインドネシア・バリ島「サヌール」
基本的に散歩してた。
宿がカフェ併設だったので、部屋も食事もおしゃれだった。あと宿の近くにイイ感じのワルン(安食堂)と、ローカルな売店があって何かと便利だった。
あと、最終日に風邪を引いて心細かった。Sさんもこんな感じだったのだろうか・・・・。

・本当は別のところに泊まる予定だったけど、インドネシアでは貴重なドミトリーの宿があったため滞在したインドネシア・バリ島「パダンバイ」
バリ島観光の拠点。理由は宿代が安いから。
ここからウブドなどにレンタバイクで走っていった。警察が怖かった(止められてないけど)。
あと宿がお洒落だった。でも壁がなく海風が突き抜けてくるので、日中は気持ちよくても、夜はちょっと冷える。
・観光地ではないけど全力でローカルを味わえたインドネシア・ロンボク島最大の都市「マタラム」
本来はここを拠点にロンボク島を回ろうと考えていたけど、レンタバイクがなく断念。ロンボク島最大の都市だけあって人と交通量が多い多い。そして空気が乾燥していて砂埃でパッサパサ。
人が多い分ワルンも多くて、その上安かった。
観光地は二時間あれば周れる(歩いて)。

・最初は行くつもりなかったけど、何となく言ってみたら大正解だったインドネシアロンボク島リンジャニ山の麓の村「テテバトゥ」
一応観光地ではあるんだけど、観光客はほぼ日帰りなので村に観光客は少なかった。
なんだか皆愛想がイイ。日本人だから受けがいいのか、外国人に対してみんなそうなのか、そもそも私が笑顔を心がけていたからか。いっぱい写真を撮った。
たまたま娘さんの写真を撮ったのがきっかけでアリさん一家と仲良くなる。朝食以外は全部ご馳走になった。ご馳走様でしたOTZ そしてイスラム教をすごく布教された。

・ローカル全開のテテバトゥから一転、一気に観光客ズレして少し沈んだインドネシア・ロンボク島「スンギギ」
基本的に気持ちは沈みがちだった。
でもチケットは安く手に入った。

・ロンボク島のハイライト、南の島って感じのインドネシア・ロンボク島の小島「ギリ・アイル」
海が綺麗だった。初めてシュノーケリングをし、海がめと泳げたし、夜は天の川の下、海ほたるが見れた。素敵な初めてがいっぱい!
でもやっぱりこいうい所のお約束「ハッパ ハッパ」と持ちかけられる。正直興味ない。
初めてフルムーンパーティに参加してみるも、人が全然いなかったw まぁ雰囲気だけでも知れただけ、良しかしら?

・豪快なインド洋の荒波がサーファーに大人気で、3Kといわれたバックパッカー(ヒッピー?)の聖地インドネシア・バリ島「クタ」
宿代、飯代が高い。
最後にお土産を買いあさる街と決めていた。予想通り買い物するには楽しい所。



最後やっつけで申し訳ないですけど、こんな感じのたびでした。
写真はまた後日~
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by yumenoniziru | 2011-10-08 23:29 | 海外

ひとまず まとめ

お久しぶりです
私は今日本です。大分もう更新が止まっちゃってますねぇ
以前のように一つの街に一つの記事では時間がかかりすぎるので
今日の記事で大まかなことを書いて、
後日写真と簡単な説明を行うこととします。

では早速

・はじめての海外旅行で全力で無力感を噛み締め、その分色んな人にお世話になったタイの首都「バンコク」
世間知らずな私のを終止心配してくれたトンさんをはじめとする宿のスタッフの皆さんには本当にお世話になりまくった。

・はじめての寝台列車を満喫し、でもなんかずっと空がどんより模様で第二次ホームシックになったタイ・ラオス国境(東北部)の街「ノンカイ」
宮崎の狂牛病問題で奔走した獣医さんや、海外風俗情報誌のライターさんなど色んな日本人と出会えた。そしてなによりS姐さん(別にサディストな訳じゃないんよ?)と一緒の旅がスタートした地。
日本を飛び出した時の勢いが落ち着き、その分不安や寂しさが襲ってきた時だったから、ここ多くの日本人と出会えたのは本当に救いでした。

・今までのグズグズお天気が嘘のように晴れ渡り、これぞ東南アジア! って雰囲気だったタイ・ラオス国境(南部)の街「ウボン」
ローカルとの付き合い方に悩み、ゲイのお兄さんと手をつないで公園デートをした。

・ある意味、この度で一番来たかったラオスに初めて足を踏み入れ、テンション上がりまくったラオス南部の街「パクセー」
雲の白と空の青が完璧に二分し、スモッグやハナ曇りなんて言葉とは無関係な夏の空。赤土の道を右側通行で走るバス。道沿いにある田んぼの形は歪で、水牛が水浴びをしている。これぞ私が見たかったものって感じ。

・Sさんとあぁしよう、こうしようと散々話して(でも大体Sさん任せだった気も・・・)行くことになった、ラオス南部の村「チャンパサック」
小規模ながらアンコールワットより歴史のある遺跡があり、Sさんと原付をレンタルし二ケツして行った。帰りは寄り道しまくりの写真撮りまくり。ド派手なタイカブは向こうの空と赤土にびっくりするぐらい映えます。

・イマイチ天候に恵まれず、ずっとハンモックの上でメコン川を眺めながらSさんとお喋りに興じていたラオス南部の島「デッド島」
この島でSさんは結構ヤバいくらい風邪をこじらせグロッキーになり、私は私で携帯を無くした。何かと小さなトラブルに見舞われたが、まぁやっぱり一人じゃないって大事。あれはあれで結構楽しかった。
ちなみにシャワーはメコン川の水を汲んできてるので、泥水です。茶色。
この地で私はラオスを北上し、Sさんはカンボジアへ南下。お別れです。

・ドラゴンボールの世界のような風光明媚な風景と、川を使ったアクティビティといけない植物で溢れるラオス北部の街「バンビエン」
川をただひたすら流されるだけのアクティビティ・チュービングの挑戦。途中でコースアウトし、それにギリギリまで気づかず危うくバンビエンからアウトしかけた。あとこの旅で初めて「ハッパ! ハッパ!」と持ちかけられた。
でも個人的にはバンビエンそのものより、バンビエンから少し離れた村をレンタバイクで散策する方が楽しかった。

・数年前まで山賊が出たらしい山道を数時間クネクネ登った先にある、ラオス北部の古都「ルアンパバーン」
この街にいる間はすこぶる好天に恵まれた。食べ物も豊富だし、町並みも綺麗だったがあまりイイ印象の街じゃなかった。というか宿のスタッフと仲良くなったが、あまりウマが合わなかったからそれが原因かもしれない。残念だ。
ナイトマーケットでお土産を買いまくった。

・タイに入りコンビニがあたりまえに(かなり小さな村にも)あることに感動し、タイの都会っぷりを感じたタイ北部の街「チェンライ」
チェンライ到着早々迷い、数時間ほど荷物満載でさまよった。途中でスコールにあうもフランス人のお兄ちゃん達に助けてもらう。
イイ街だったけど何となく一泊のみ。

・久々にフルーツ屋台でスイカを堪能し、タイの食文化のすばらしさを再実感したタイ第二の都市「チェンマイ」
偶然一緒になった欧米人グループに混ざっていろんなところに観光に行った。やっぱり一人で行動するより安上がりだ。でもやっぱり言葉が壊滅的・・・・・・・。
かなりの規模のナイトマーケットとウィークエンドマーケットがあり、ここでもお土産を買いまくった。

・すっかり寝台列車にハマり、チェンマイからマレーシアの国境の街「スンガイコーロク」まで寝台列車で移動(バンコクで一泊)
チェンマイ→バンコクまでの列車では一ブロック4ベッドで、中国人二人・韓国人一人・日本人一人(私)と、東アジアの三国が偶然にも揃った。いやぁ、英語できなくてゴメン。
バンコク→スンガイコーロクまで一緒になったタイ人のおじちゃんは、無愛想だけど一生懸命辞書と睨めっこして話してくれたり、カメラを向けたらピースしてくれた。イイ人です、おじちゃん。



さて、結構長くなったので、今日はここまで~。
丁度旅の半分くらいですしねぇ
明日からはマレーシア・シンガポール・インドネシアのことを、こんな感じでまとめま~す
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by yumenoniziru | 2011-10-05 20:54 | 海外