人気ブログランキング |

バイク=趣味=自己満足


by yumenoniziru
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ひとまず まとめ

お久しぶりです
私は今日本です。大分もう更新が止まっちゃってますねぇ
以前のように一つの街に一つの記事では時間がかかりすぎるので
今日の記事で大まかなことを書いて、
後日写真と簡単な説明を行うこととします。

では早速

・はじめての海外旅行で全力で無力感を噛み締め、その分色んな人にお世話になったタイの首都「バンコク」
世間知らずな私のを終止心配してくれたトンさんをはじめとする宿のスタッフの皆さんには本当にお世話になりまくった。

・はじめての寝台列車を満喫し、でもなんかずっと空がどんより模様で第二次ホームシックになったタイ・ラオス国境(東北部)の街「ノンカイ」
宮崎の狂牛病問題で奔走した獣医さんや、海外風俗情報誌のライターさんなど色んな日本人と出会えた。そしてなによりS姐さん(別にサディストな訳じゃないんよ?)と一緒の旅がスタートした地。
日本を飛び出した時の勢いが落ち着き、その分不安や寂しさが襲ってきた時だったから、ここ多くの日本人と出会えたのは本当に救いでした。

・今までのグズグズお天気が嘘のように晴れ渡り、これぞ東南アジア! って雰囲気だったタイ・ラオス国境(南部)の街「ウボン」
ローカルとの付き合い方に悩み、ゲイのお兄さんと手をつないで公園デートをした。

・ある意味、この度で一番来たかったラオスに初めて足を踏み入れ、テンション上がりまくったラオス南部の街「パクセー」
雲の白と空の青が完璧に二分し、スモッグやハナ曇りなんて言葉とは無関係な夏の空。赤土の道を右側通行で走るバス。道沿いにある田んぼの形は歪で、水牛が水浴びをしている。これぞ私が見たかったものって感じ。

・Sさんとあぁしよう、こうしようと散々話して(でも大体Sさん任せだった気も・・・)行くことになった、ラオス南部の村「チャンパサック」
小規模ながらアンコールワットより歴史のある遺跡があり、Sさんと原付をレンタルし二ケツして行った。帰りは寄り道しまくりの写真撮りまくり。ド派手なタイカブは向こうの空と赤土にびっくりするぐらい映えます。

・イマイチ天候に恵まれず、ずっとハンモックの上でメコン川を眺めながらSさんとお喋りに興じていたラオス南部の島「デッド島」
この島でSさんは結構ヤバいくらい風邪をこじらせグロッキーになり、私は私で携帯を無くした。何かと小さなトラブルに見舞われたが、まぁやっぱり一人じゃないって大事。あれはあれで結構楽しかった。
ちなみにシャワーはメコン川の水を汲んできてるので、泥水です。茶色。
この地で私はラオスを北上し、Sさんはカンボジアへ南下。お別れです。

・ドラゴンボールの世界のような風光明媚な風景と、川を使ったアクティビティといけない植物で溢れるラオス北部の街「バンビエン」
川をただひたすら流されるだけのアクティビティ・チュービングの挑戦。途中でコースアウトし、それにギリギリまで気づかず危うくバンビエンからアウトしかけた。あとこの旅で初めて「ハッパ! ハッパ!」と持ちかけられた。
でも個人的にはバンビエンそのものより、バンビエンから少し離れた村をレンタバイクで散策する方が楽しかった。

・数年前まで山賊が出たらしい山道を数時間クネクネ登った先にある、ラオス北部の古都「ルアンパバーン」
この街にいる間はすこぶる好天に恵まれた。食べ物も豊富だし、町並みも綺麗だったがあまりイイ印象の街じゃなかった。というか宿のスタッフと仲良くなったが、あまりウマが合わなかったからそれが原因かもしれない。残念だ。
ナイトマーケットでお土産を買いまくった。

・タイに入りコンビニがあたりまえに(かなり小さな村にも)あることに感動し、タイの都会っぷりを感じたタイ北部の街「チェンライ」
チェンライ到着早々迷い、数時間ほど荷物満載でさまよった。途中でスコールにあうもフランス人のお兄ちゃん達に助けてもらう。
イイ街だったけど何となく一泊のみ。

・久々にフルーツ屋台でスイカを堪能し、タイの食文化のすばらしさを再実感したタイ第二の都市「チェンマイ」
偶然一緒になった欧米人グループに混ざっていろんなところに観光に行った。やっぱり一人で行動するより安上がりだ。でもやっぱり言葉が壊滅的・・・・・・・。
かなりの規模のナイトマーケットとウィークエンドマーケットがあり、ここでもお土産を買いまくった。

・すっかり寝台列車にハマり、チェンマイからマレーシアの国境の街「スンガイコーロク」まで寝台列車で移動(バンコクで一泊)
チェンマイ→バンコクまでの列車では一ブロック4ベッドで、中国人二人・韓国人一人・日本人一人(私)と、東アジアの三国が偶然にも揃った。いやぁ、英語できなくてゴメン。
バンコク→スンガイコーロクまで一緒になったタイ人のおじちゃんは、無愛想だけど一生懸命辞書と睨めっこして話してくれたり、カメラを向けたらピースしてくれた。イイ人です、おじちゃん。



さて、結構長くなったので、今日はここまで~。
丁度旅の半分くらいですしねぇ
明日からはマレーシア・シンガポール・インドネシアのことを、こんな感じでまとめま~す
by yumenoniziru | 2011-10-05 20:54 | 海外