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バイク=趣味=自己満足


by yumenoniziru
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続き

さて、少し間が空いてしまいましたねぇ。
続きです。

・道行く女性は皆肌を隠していいて、イスラムの国にきたんだと実感したマレーシア北部の州都(東海岸)「コタ・バル」
丁度マレーシアはラマダン(イスラムの断食月間)中で日中はご飯に困った。あとNOKIAのオープンセレモニーの催しでビュッフェを無料で提供していたので全力で味わった。
ここでマレーシアの犬の少なさと猫の多さに驚いた。そこに関しては天国。

・水を買うのすら躊躇うほど金欠になり、その場の勢いで(英語喋れないくせに)そこらへんにいたドイツ人にルームシェアをしたマレーシア北部(コタバルの南)の州都「クアラトレンガヌ」
本当に金がなかった。ATMが使えれば問題ないのだけれど、私は現金とTCしか換金手段を持ち得なかった為、この有様。次はATM使えるようにしよう。

・少しバスを早く降りすぎて、数時間荷物フル装備で歩くはめになったマレーシア東海岸のビーチ「チェラティンビーチ」
ここではお金は普通にあったけど、ラマダンとローシーズンが重なって、お店が閉まってて本当に日中食べるものがなかった(特に朝)。数年ぶりに海水浴をするも、一人海水浴が思いのほか暇という事に気づいた。
ここで出会った日本人三人の方に色々おごってもらう。

・最初は東海岸をずっと南下する予定だったけど、ふと心変わりで立ち寄ったマレーシア首都「クアラルンプール」
KLは本当に都会。ユニクロ・KL支店がまんまユニクロで笑った。
でも大音量のお祈りと暑さと、移民労働者の濃さ(顔の)に圧されてあまり長居はできず。

・俗に言う日本人宿に泊まり、この旅史上最多の人数で観光したマレーシア世界遺産都市「マラッカ」
日本人9人とよくわからない島に観光に行く。特に何もなかったけど、まぁ思い出にはなったかなって感じ。
マラッカは綺麗な町で外国人がいっぱいいた。あとダイソーがまんまダイソーで笑ったと同時にちょっとほっとした。

・最初は素通りするだけのはずだったけど、いつ間にかジョホールバルの歓喜の片鱗を見たマレーシア・シンガポール国境の街「ジョホールバル」
マラッカでたまたま一緒になったカズさんら夫婦と一緒に行動。何でもジョホールバルのラーキンスタジアムは日本代表が始めてワールドカップ出場を決めた地なんだとか。でも普通にラーキンスタジアムの芝生を踏めた。係員さんありがとう! そしてカズさんら夫婦と私の三人でジョホールバルの歓喜の名シーンを再現して遊んだ。
治安が良くないと聞いていたが、運が良かったのか特に何も起きなかった。

・今回で一番の大都会で清潔、でもその分物価もお高い「シンガポール」
翌日のフライトが決まっていたので、一泊だけです。とりあえずという事で、カズさんら夫婦と三人でルームシェアをして(ランクが低い部屋なのに、三等分してもかなり高い値段だった)一緒に観光。
とりあえずマーライオンを見て、スマップがCMしてたビルの最上階へ行って(行くだけなら無料)、その近くのカジノを見学(入場&ソフトドリンク無料)してリッチな気分に。
でも宿で現実に引き戻された上、南京虫がいる事が発覚。南京虫と徹夜で格闘し、翌朝早く私は空港へ向かった。もうちょっとゆっくりちゃんとご夫婦とお別れしたかったなぁ。
しかも空港で仮眠したら冷房にやられて風邪を引く。

・なぜか何となく気分が塞ぎ込みがちだったインドネシア首都(ジャワ島)「ジャカルタ」
TCは換金できないわ、宿は高めだわ、レバラン(イスラムの断食明け大祭)で交通機関ごっちゃごちゃだわで気分が沈みまくりだった。
予定では一泊か二泊の予定が倍くらい滞在していた。

・完全にジャワ島は消化試合と化していたが、一緒になった日本人旅行者のお陰で結構イイ思い出になったインドネシア中央部の観光都市(ジャワ島)「ジョグジャカルタ」
ジャカルタからのバスは本当は12時間の予定がレバランの帰省ラッシュの大渋滞につかまり24時間かかる。
たまたま宿に同年代の日本人旅行者が多く、一緒に観光などをした。特に同い年の女子大生の子と一緒に世界遺産のボロブドゥールとプランバナンにレンタバイクで二ケツ。意外と向こうの運転に順応できる自分にびっくり。レンタバイクのお兄ちゃんが日本語べらべらな上喋る喋る、オートで喋ってた。

・特に何もしてないけど、宿の朝食がズバ抜けて美味しかったインドネシア・バリ島「サヌール」
基本的に散歩してた。
宿がカフェ併設だったので、部屋も食事もおしゃれだった。あと宿の近くにイイ感じのワルン(安食堂)と、ローカルな売店があって何かと便利だった。
あと、最終日に風邪を引いて心細かった。Sさんもこんな感じだったのだろうか・・・・。

・本当は別のところに泊まる予定だったけど、インドネシアでは貴重なドミトリーの宿があったため滞在したインドネシア・バリ島「パダンバイ」
バリ島観光の拠点。理由は宿代が安いから。
ここからウブドなどにレンタバイクで走っていった。警察が怖かった(止められてないけど)。
あと宿がお洒落だった。でも壁がなく海風が突き抜けてくるので、日中は気持ちよくても、夜はちょっと冷える。
・観光地ではないけど全力でローカルを味わえたインドネシア・ロンボク島最大の都市「マタラム」
本来はここを拠点にロンボク島を回ろうと考えていたけど、レンタバイクがなく断念。ロンボク島最大の都市だけあって人と交通量が多い多い。そして空気が乾燥していて砂埃でパッサパサ。
人が多い分ワルンも多くて、その上安かった。
観光地は二時間あれば周れる(歩いて)。

・最初は行くつもりなかったけど、何となく言ってみたら大正解だったインドネシアロンボク島リンジャニ山の麓の村「テテバトゥ」
一応観光地ではあるんだけど、観光客はほぼ日帰りなので村に観光客は少なかった。
なんだか皆愛想がイイ。日本人だから受けがいいのか、外国人に対してみんなそうなのか、そもそも私が笑顔を心がけていたからか。いっぱい写真を撮った。
たまたま娘さんの写真を撮ったのがきっかけでアリさん一家と仲良くなる。朝食以外は全部ご馳走になった。ご馳走様でしたOTZ そしてイスラム教をすごく布教された。

・ローカル全開のテテバトゥから一転、一気に観光客ズレして少し沈んだインドネシア・ロンボク島「スンギギ」
基本的に気持ちは沈みがちだった。
でもチケットは安く手に入った。

・ロンボク島のハイライト、南の島って感じのインドネシア・ロンボク島の小島「ギリ・アイル」
海が綺麗だった。初めてシュノーケリングをし、海がめと泳げたし、夜は天の川の下、海ほたるが見れた。素敵な初めてがいっぱい!
でもやっぱりこいうい所のお約束「ハッパ ハッパ」と持ちかけられる。正直興味ない。
初めてフルムーンパーティに参加してみるも、人が全然いなかったw まぁ雰囲気だけでも知れただけ、良しかしら?

・豪快なインド洋の荒波がサーファーに大人気で、3Kといわれたバックパッカー(ヒッピー?)の聖地インドネシア・バリ島「クタ」
宿代、飯代が高い。
最後にお土産を買いあさる街と決めていた。予想通り買い物するには楽しい所。



最後やっつけで申し訳ないですけど、こんな感じのたびでした。
写真はまた後日~
by yumenoniziru | 2011-10-08 23:29 | 海外